Home » 全国棚田保全掲示板/
【新潟】1/31~2/12日 十日町市「スノーバスター2012」
☆☆☆ 終了しました!
十日町池谷の棚田地域で雪かき作業のイベントがあります!
スノーバスターズ2012
■日程:
第1回:2012/1/13(金)~15(日)
第2回:2012/1/27(金)~29(日)
第3回:2012/2/3 (金)~5(日)
第4回:2012/2/10(金)~12(日)
今年も大雪? 降ってみなければ分かりませんが、それにしたって冬の雪きき・雪下ろしは重労働。
多い年だと4メートルも積もり、お年寄りの多いこの地域ではとりわけ大変です。雪かき体験しながら、お手伝いしていただける方を大募集中! 雪かきだけでは大変なので、一緒に季節行事「歳の神(どんと焼き)」を計画しています。
また、1月27日(金)~29日(日)に第2回を、2月3日~5日には第3回、2月10日~12日には第4回を予定しています。(第2回はNPO法人中越防災フロンティア「越後雪かき道場」との協同開催)。
【集合・解散】
初日の午後9時30分に、新潟県十日町市・ほくほく線十日町駅改札口に集合。
最終日午後1時に同所で解散予定 ※車での参加も可能
【参加費】
6000円(食事4回、懇親会費、暖房費含)※食事は参加者が交代で自炊
【持ち物】
手袋(防水)、長靴(※貸し出しあり、ただしサイズに限りあり)、防寒用具上下(スキーウェア等要防水)、厚手の靴下、タオル、着替え、保険証のコピーなど
【主 催】 十日町市地域おこし実行委員会
■ 問い合わせ&申し込み : TEL&FAX:025-761-7009
詳細情報:http://ameblo.jp/iketaniiriyama/theme-10042726929.html
全国の棚田米が買えるネットショップ「棚田米百選」がオープン!
棚田ネットワークの「棚田応援米シール制度」を採用した全国の棚田米を買えるネットショップ「棚田米百選」がオープンしました!
今までほとんど一般の流通にのらなかった幻の棚田米が、気軽に食べられる画期的なネットショップです。
皆さん、ぜひ棚田米を食べて、棚田を応援しましょう!
ネットショップ「棚田米百選」はこちらへ
【棚田ネットワーク会員特別割引について】
棚田ネットワーク会員は、5%引きでお買い求めいただけます。 会報が送られてくる封筒の宛名ラベルに表示されている「会員番号」を注文フォームの「その他 ご連絡欄」に明記してください。また、会員番号が分からない時は、棚田ネット事務局までお問い合わせください。
【東京】12-10日 棚田学会「談話会・若手研究発表会」開催
☆☆☆ 来場者募集中!
棚田学会
「談話会・若手研究発表会」
23回目となる棚田学会の談話会・若手研究発表会です。
● 講演:
『棚田地域の二つの安全と整備』
信州大学農学部特任教授・木村和弘さん
● 若手研究者研究発表:
『重要文化的景観「一関本寺の農村景観」の保全・形成に関する諸施策の実態』
東京農工大学大学院修士課程1年・立石宏介さん
【会 場】早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)34号館 第3会議室
【入場料】棚田学会会員・学生は無料、一般は資料代500円
【主 催】棚田学会
■ 問い合わせ : 棚田学会(FAX.042-336-1299 E-mail:tanadagattukai@yahoo.co.jp)
【千葉】10-28~,11-3~ 大山千枚田で「棚田の夜祭」開催
☆☆☆ 終了しました!
千葉県鴨川市・日本の棚田百選「大山千枚田」
棚田の夜祭り
【開催期間】
■10/28(金)~30(日)
■11/3(木)~6(日)
【開催時間】
16:00~20:00
(松明点灯)
日本の棚田百選・大山千枚田に3000本の松明を灯します。 棚田の中に設けたステージでは、地元の神楽や里舞グループ「オリザ」の舞、フルートやハーモニカの演奏などを予定(各日とも17:30~と19:00~の2回)。 JR外房線安房鴨川駅前と市内の交流ターミナル「みんなみの里」から専用シャトルバスで(自家用車乗り入れ不可)。
※ステージプログラムは音楽、舞、三味線・太鼓など、日によって異なります。
詳細情報はhttp://kamonavi.jp/ja/tanada/
【場 所】 千葉県鴨川市大山千枚田
【参加費】 500円(夜市で使える買物券200円分付き。シャトルバス乗車時に徴収)
【主 催】 棚田の夜祭り実行委員会
■ 問い合わせ : 棚田の夜祭り実行委員会(TEL.04-7092-0086 鴨川市観光協会)
【書籍紹介】伊藤憲男写真集「坂折棚田物語」発売!
☆☆☆絶賛発売中!
棚田ネットワークのビオトーププロジェクト恵那でもおなじみの百選「坂折棚田」を舞台にした写真集が発売されました。

この度、岐阜新聞社より「坂折棚田物語」と題して写真集が出版されました。
坂折棚田に関する写真集としては二作目と成りますが、今回は美しい原風景ばかりではなく、棚田と共に生きる動植物や集落の人々及び棚田オーナーの方々にも登場いただいて、里山を守り育てていく様子などを紹介しています。
目覚しい経済発展の代償として、多種多様な動植物及び原風景が消え去ろうとしています、既に失われてしまった物も数多くあります。
経済の発展はとても大切で重要な事だとは想いますが、「少し立ち止まって人々が心安らぐ里山の風景や自然も残しませんか」そんな想いが本書から発信できれば幸いです。
棚田写真家 伊藤 憲男
体裁 上製本265ミリX228ミリ フルカラー80ページ 定価2,000円(税込み)
【問合せ先】
伊藤 憲男(いとうのりお)
TEL:0587-95-1392
携帯:080-3654-3256
Mail: hodaka@owari.ne.jp
【ご購入方法】
上記お問合せ先に、郵便番号・住所・氏名・電話番号・注文数を電話か携帯でお知らせいただくか、メールして下さい。
*送料込み2,000円でメール便にお届けいたします。
*お支払いは写真集到着後、指定口座番号(郵便局)へご都合の良い方法での振込
【書籍紹介】梅野秀和写真集「だんだん田んぼの詩」発売
☆☆☆絶賛発売中!
九州の棚田を中心に被写体とする写真家、梅野秀和さんの7冊目の写真集が発売しました。

農の風景をやさしい眼差しで撮り続けた著者が映し出すフォトエッセイ。
やさしい曲線を描く大小の棚田、堅牢な城壁を思わせる石垣の棚田、黄金色に染まった棚田に咲く色鮮やかな真紅の彼岸花、感動と共に出会った四季折々の棚田の姿は、今確実に減少の一途をたどる。
石垣の一つ一つを積み上げた人々の苦労を顧みると共に、あわせて美しい農の季節の風景を後世に残したいという願いを込めて撮影編集した著者会心の写真集。数万カットの中から選びぬかれたベストショットが語る農のロマンあふれる物語。
【お問い合わせ・ご購入は】
梅野秀和
TEL&FAX:0952-51-1737
umnhdkz@yahoo.co.jp

